毒沢鉱泉 神乃湯

長野県・下諏訪の山あいにひっそりと佇む「毒沢鉱泉 神乃湯」。
かつて武田信玄が傷ついた兵士を癒やした「信玄の隠し湯」として語り継がれる、知る人ぞ知る秘湯中の秘湯です。「毒沢」という物騒な名前に反して、湧出温度およそ2℃、pH2.5という極めて珍しい強酸性の「神の湯」が、現代人の心身の疲れを深い部分からリセットしてくれます。

神乃湯

正式泉質含鉄(Ⅱ)-アルミニウム-硫酸塩冷鉱泉(酸性低張性冷鉱泉)
泉質カテゴリ硫酸塩泉含鉄泉酸性泉含アルミニウム泉
泉温2℃
外観無色澄明(湧出時)〜 淡褐色・茶色不透明
pH値2.5
適応症【浴用】神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・健康増進・月経障害・慢性皮膚病 【飲用】貧血・慢性消化器病
禁忌症【浴用】急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血・その他一般に病勢進行中の疾患・妊娠中(とくに初期と末期) 【飲用】下痢
住所〒393-0000 長野県諏訪郡下諏訪町社7083
公共交通機関JR中央本線下諏訪駅下車、下諏訪駅よりタクシーで約10分
車でのアクセス中央自動車道経由、岡谷JCTより長野自動車道で長野松本方面へ~長野自動車道「岡谷IC」~岡谷ICより約10分、R20→R142経由湖北トンネルを出て右下Uターン
公式サイト

地表に湧き出した瞬間は無色透明ですが、空気に触れて鉄分が酸化することで、見事なオレンジ色(茶褐色)へと変化します。鉄分とミョウバン(アルミニウム)を限界までたっぷりと含んだお湯は、肌がキュッと引き締まるような独特の浴感が特徴です。

源泉そのままのキンキンに冷たいお湯と、適温に沸かした加温浴槽に交互に入る「温冷交互浴」を行えば、全身の血流が爆発的に巡り、細胞の隅々まで蘇るような究極のデトックスを体感できます。

さらに、保健所の正式な許可を得た「飲泉」ができるのも大きなポイント。口に含むと「レモンのような強い酸味と鉄の味」がガツンと響き、胃腸や貧血に抜群の効能をもたらします。ただ浸かるだけでなく、身体の内側からも大地のエネルギーを取り込める本物の「薬湯」であり、自分自身を徹底的に労りたいウェルネス層に自信を持ってお勧めできる極上のリトリート空間です。

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