青森県深浦町、日本海の波打ち際に文字通り“へばりつく”ように佇む「黄金崎不老ふ死温泉」。
「ここで養生すれば老いたり弱ったりしない」と言い伝えられる全国屈指の絶景秘湯であり、遮るものが一切ない大海原と一体化できる「海辺の露天風呂」が、訪れる多くの旅人を魅了し続けています。
不老ふ死温泉
| 正式泉質 | 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉 |
|---|---|
| 泉質カテゴリ | 塩化物泉含鉄泉 |
| 泉温 | 52.2 |
| 外観 | 赤茶色(黄金色) |
| pH値 | 6.33 |
| 適応症 | 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病 |
| 禁忌症 | 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患 |
| 住所 | 〒038-2327 青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15 |
| 公共交通機関 | JR五能線 ウェスパ椿山駅からタクシーで約5分 |
| 車でのアクセス | 東北自動車道 浪岡ICから約120分 秋田自動車道 能代南ICから約90分 |
宿の詳細・空室チェック | |
| 公式サイト | |
名物の「海辺の露天風呂」は、ひょうたん型の湯船から日本海を見渡す圧倒的なスケール感。特に宿泊者だけが味わえる、夕暮れ時に水平線へ沈む黄金色の夕日を眺めながらの入浴は、言葉を失うほどの感動と圧倒的な開放感をもたらしてくれます。
お湯は地下200メートルから自噴する「含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉」。湧き立ては無色透明ですが、空気に触れて鉄分が酸化することで、底が見えないほど濃厚な「赤褐色(泥のようなオレンジ色)」へと変化します。
超濃厚な塩分が体をコーティングする「熱の湯」であり、さらに美肌成分のメタケイ酸も豊富。圧倒的なビジュアルに目を奪われがちですが、館内にある本館・新館の「内湯(大浴場)」もお湯の鮮度が抜群で、地元の湯治客からも深く愛され続けている本物の名湯です。






